「SaaS World 2007」の第2日目です。
午前中は別の用務で、ある会社との打ち合わせを行ったあと、少し時間があったので、六本木に新しくできた「国立新美術館」に行ってきました。
今年の1月にオープンしたばかりの新しい美術館なので、今回が始めての訪問です。
建築家・黒川紀章氏の設計という、美しい曲線を描く建物に、まず目を奪われます。
ちょうど「フェルメールとオランダ風俗画展」が開催されていて、かの有名な「牛乳を注ぐ女」が日本初公開という貴重な展示を見ることができました。
フェルメールの作品がこの1点だけだったのはちょっと寂しい気もしましたが、それでも見る価値は十分でした!
平日にもかかわらず大勢の来場者で混在していて、お目当ての「牛乳を注ぐ女」には、なかなか近づけません。仕方なく長い列に並んで、少しずつ作品に近づくのを待ちます。
想像していたよりも随分小さな作品(縦45.5cm、横41cm)で、最初は「おや?こんなもの?」という印象だったのですが、徐々に近づいて見るとさすがに迫力満点でした。
美術館の隣りには、「政策研究大学院大学」があって、こちらも特徴的な建物だったので、ついでにパチリ。