札幌は、あいにくの曇り空だったので観られませんでした。
せっかくなので、インターネットで皆既日食の関連情報を見てみようと思い、国立天文台のサイトにアクセスしてみたのですが、私と同じような人が多いと見えて、サイトの反応がとても悪くなっていました。
そこで見つけたのが下の写真です。

2009年7月22日 11時29分
撮影者:国立天文台
伝送協力:情報通信研究機構(NICT)、宇宙航空研究開発機構(JAXA)
それにしても、一体誰がどのようにして、日食や月食の観測できる日時・場所を割り出しているのでしょう?
地球の自転や公転、太陽と月の軌道、地球との位置関係など、さまざまなデータを用いてコンピュータで割り出しているのでしょうが、日々そんな研究や計算をしている人がいるのかと思うとビックリです。
日本で観られるのは46年ぶり、中国では434年ぶり(次回は300年後の6月)という情報まで報道されています。
国立天文台のサイトには日食各地予報というコーナーがあって、日食の観られる日付ごとに中心食帯の軌道などが調べられるんですね。こりゃすごい。
ちなみに、Wikipediaで「日食」を調べると、今後、日食が観られる日の一覧表が、2096年まで掲示されていて、それによると次の皆既日食は、2010年7月11日にイースター島で観られることになっています。
もし興味のある方は、急いで旅行プランを立てましょう。
そんな予定のない私は、Zoさん、ナオエさんと3人で、のんきにカレーを食べました。
コロンボは、相変わらず「行列ができる店」でした。
おっと?
Zoさんの頭上に輝くのは、ダイヤモンド・リングか!?

